録音してきました。

とあるところの体育館での録音に行ってきました。
4chによるマルチトラック録音です。
写真は準備中でマイクは2本しかささってません。

体育館の「ど真ん中」での録音で少々不安だったのですが、オン気味にマイクを設定することで体育館の残響がほどよく入って、思ったよりいい感じで録れました。

写真のレコーダにrodeのコンデンサーマイクが弊店の主な機材です。

お詳しい方には当然お分かりかと思いますが、弊店の機材は「超高級」とまではいきません。
もちろん、一般家庭に転がって居るようなものではないですし、かなりのクオリティで録れます。

弊店の売りは「音楽、パソコン、音響学、にそこそこ精通したスタッフがそこそこ高級な機材を用いて、超高級な機材を使ったお店にも負けない作業を行います。」

私は自分がして欲しいサービスを提供できるように心がけています。
音楽好きな人がこれくらいの機器を用いて、演奏会を「2万円」で録ってくれる。

自分が欲しいサービスとして提供させて頂きます。



H&Sクリエイト

recorder.jpg

出張録音

業務第二弾として
出張録音を始めます。
近くサイトも更新します。

今頃「録音」とは時代遅れかもしれませんね。
やはり需要は「ビデオ」。

でも、よほど気を配らないとフォーマットとしては高音質のDVDでもテレビで「聴く」と音楽を聴けない気がします。
ヴィジュアルと、ピュアオーディオが合体すれば言うことないし、そういう環境のある人もあるでしょう。
でも、ウチでさえ未だヴィジュアルとオーディオはかけ離れています。
ヴィジュアルについている機器からの音はピュアオーディオからのものと比べると話になんない。
私的には音楽と言えないレベルまで落ちます。

まだ、音だけでも需要があるんじゃないかな・・・

私自身が一応、アマチュア音楽の「プレーヤ」「プロデューサ」でもあるわけでそこでは未だ、「音」で勝負したい。
アマチュア音楽家のみなさん、ホールの委託録音に満足してる場合じゃないよ!!

レコードのCDR変換と同じく良質で格安な料金設定としますよ!!



H&Sクリエイト

歌曲

久々にクラシックのご注文を頂きました。

ドイツリートの歌曲集です。
これは編集ソフトの「曲間検知」では切り分けは不可能ですね。
弱音部分が多すぎます。
まあ、弊店では自動で切り分けすることは普段から一切ないですから関係ないと言えば無いのですが。
盤面を見れば曲間は分かるのですが手順としては1面を一気にデジタル化してからPCで波形編集します。この時間に他の波形編集作業とかをします。だから、盤面を見ながらはできないんです。

今回の歌曲は幸い楽譜を所有していましたので楽譜を見ながら作業しました。
原則、曲間には「完全無音」の部分を作るのですが、今回はあえてつくりませんでした。
かすかなノイズに埋もれながらも曲間に雰囲気が感じられたのでレコードのままに残しました。

実はこれ、結構大変なんです。
曲間を無音にしないと、そこにある「プチプチノイズ」は目立って残ります。

かなり消しました。
クラシックファンですから。(笑)

久々にこの曲を歌ってみようかな・・・・もちろん下手です。(爆)



H&Sクリエイト

プチプチノイズ

レコードをデジタル変換し、波形編集していくのですが、やはり一番の問題は「プチプチノイズ」です。歪みっぽくなっているものを修復するのはかなり難しいし、修復出来ないことも多いのですが、「プチプチノイズ」はその気になればほぼ分からなくすることは出来ます。

まず、レコードの状態を聴いて、音の「なまり」に気をつけながら適量のノイズリダクションを施します。それでも「プチプチノイズ」は残ります。
波形を見ながら、聴きながら、目立つものを拡大して手作業でつぶして行きます。
そう、梱包によく使われる「プチプチビニール」の丸い膨らみをつぶして行く感じ。(笑)

曲の終わりなどはフェードアウトするものが多いので場合によってはかなりつぶします。
で、気になってどんどん波形を拡大しながら作業するのですが、やればやるほど気になって・・・
殆ど聞こえないのにつぶしてることがあります。
ホント「プチプチビニール」で遊んでる子どもと一緒です。

お客様のことを考えると全てつぶしたいのはやまやまですが、現実にはできません。
どれくらいまでのノイズは消す、といったことは決めてませんので忙しさや自分の体調、レコードの状態、いろんなもので左右されます。

明確な基準ができればいいのですが、それも難しいですね。

弊店はこのあたりはゆらゆらとした基準でやっています。
ですから、試聴データで「何秒くらいの位置のノイズが気になる」とご指示いただければ対応出来るものはやらせて頂きます。

「気になる」ノイズも人それぞれですし。





H&Sクリエイト

TECHNICS SL-1200MK6

使用機器のリプレースです。
6月末に結構なご注文を頂きありがとうございました。

弊店では少々パニックでした。(汗)
なんとなく機器の調子が悪いんです。
こんなときソニーのヘッドホン「MDR-CD900ST」は容赦なく不具合を聴かせてくれます。
ほんのちょっとですがおかしい。
ノイズなのか何なのか分かりにくくて3回も録りなおしたレコードもありました。(汗)
たぶん、普通に家庭用オーディオで聴いてる分には殆ど分からないレベルです。

で、えい!やー!

「TECHNICS SL-1200MK6」(レコードプレーヤ)導入!

ウチ的には「クォーツロックは音質が・・・」なんて書いてしまったものですから・・・・いたあ!

新品では殆ど選択肢がないんです。

10万円以上は正直苦しいのでやはりこれがベスト。
「DJ用」として生き残っているのが少々気になったのですが、仮にも名機「SP-10」の末裔です。「DJ用」だから丈夫そうだし。(笑)(余談ですが今でも「SP-10」のテレビCMを記憶しています。当時、小学生でしたが、あんなにゆっくり正確にまわるモーターができるとは!!感激してました。)

音質は・・・少々若返りましたね。しっとり感は減ったもののスカッとした感じ。
まずまずです。それにデジタル化するときはスピーカーは全く鳴らしませんから少々軽い重量も問題なさそうです。

導入してから録りなおしもなくなりました。

すっきり!


書き足し:「少々軽い」と書きましたが約12kgです。前のが20kgありましたので。

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