PRODIGY CUBE

「SP10MK2A」は無事にウチのメインマシンとなりました。
アームリフターをとめてるネジが緩んでて、それがとっても小さな六角アナでレンチがあるか心配だったんですが、近くのホームセンターにありました。
もう、糸のような六角レンチでした。(汗)
それ以外は全く問題なし。なんとも落ち着いた音色です。
これからどんどん働いてもらいます。

ところで現在、PCのリプレースを検討中です。
ビスタは嫌いというか、以前ノートで使ってても動かないソフトはあるし、なんとなく手に馴染まない。
XPへのダウングレードモデルがあるうちに買っておこうかな、と言う感じです。
どちらにしてもWindows7のXP互換モードには期待ですね。
XPもそんなには長期間使えないでしょうからね。
ソフトのアップデートに高額を払うのはキツイ。
Windows7のマルチコアへの最適化に期待して「Core 2 Quad Q9650」あたりのCPUでと思っています。

ついでというか、今のPenD830のマシンも生かしますから音のモニターのために表題の「PRODIGY CUBE」を注文しました。
さんざん、ネットでUSBのヘッドフォンアンプを探した結果です。
さらにオペアンプも替えた方がいいとの噂で、(噂に弱い)評判の物を注文。

このごろ、音楽を聴くのにiPodやパソコンを使う人が多いと思います。
この手の「USBインターフェース」は絶対おすすめですよ。

ふつーのPCのオーディオ端子はお話になりません。
私は以前からオーディオとの接続に使ってましたから、これがふつーですが、5000円程度のものでいいですから、ひとつ持っておくととても幸せになれます。
「PRODIGY CUBE」は外部への出力がメインの機器ですから、汎用性は少ないですが、もっと安くてもアナログ、デジタル入出力付きのものもあります。

パソコンで音楽を聴く方は是非!


H&Sクリエイト


at_prodigycube.jpg

Technics SP10MK2 A

とんでもない仲間がH&Sクリエイトにやってきました!!
Technics SP10MK2A + Technics SH10B3 + SAEC WE-317
今や伝説の名器と言ってもいいでしょう。
重量は合計すると軽く20kgは超えます。

友人のお父上の「形見」をいただいてしまいました。
もちろん完動品、超美品!

とりあえず外観は全く問題なし。所有者が大事にされていたのがよく分かります。
ダストカバーが開いたままではとまらない・・・ヒンジの下のねじで調節できました。

アームを取り外し点検。ベース等の取り付け部を増し締めし、組み立て。
全くガタは無く実にスムーズ!!

このアームは「ダブルナイフエッジ」という実に理想的かつデリケートな構造を持っているので経年変化が怖いそうなのですが、全く感じません。

電源を入れます。電源部は本体と別れてキャノンプラグで接続。
ランプ点灯。上から覗くとストロボが見えます。
スイッチオン!!瞬間で回転したと思うと、即ストロボがストップ(安定)!!
すごい!!これが噂の6kg・cmの起動トルク!!
SL-1200MK6のなんと4倍。レコードの再生中のクリーニングも可能とか???

レコードを掛けてみます。
もちろん問題なし。
聴きこんでないのですが、SL-1200MK6とは明らかに違います。
パッと聴いて、青年が大人になったような・・・
音に弾力性あるというか、存在感があります。

もう少し調整、確認をしてウチのメイン機器としていきます。

30年近く前、手の届かなかった雲の上の名器が突然目の前に現れました。

興奮してます。


H&Sクリエイト

sp10-2a.jpg

自分のレコード

ウチは「自分のして欲しいサービスをお客さまに提供させて頂く。」
これが営業の基本ポリシーです。

最近、たまに自分のレコードをデジタル化するようにしています。
CDRに焼くのはいつでも出来るので編集完了のWAVデータを作るところまでです。

正直申しまして、「自分のもの」となるとやはり気合いが違いますねえ。(苦笑)
気になるノイズは消したいし、曲間部も場合によっては無音化しないほうが雰囲気がいいこともあります。

その気持ちを忘れずにお客さまのレコードを扱うように心がけています。

さらに、不器用でPRが下手なんで(要はサイト作りが下手)殆どのお客様はサイトから想像するものより現物がよくて驚かれるようです。(汗)

H&Sクリエイトは音楽関係、録音関係、パソコン関係の「バランスのとれた総合力」では絶対の自信があります。

でも、もうちょっと上手くPRしないとね。(笑)

ところで前回の「iPhone」の件。

もう一ついいこと。

ソフトバンクのiPhone用のメールに使われてるプロコトル「IMAP」はなかなかですね。
メールもパソコン、携帯がまさにシームレス。
もちろん、「IMAP」はiPhone専用ではないのですが、サーバの負荷の関係か殆どのレンタルサーバでは用意してないです。
マジ、今回の「iPhone OS 3.0」は携帯の流れを変えるかもですね。
iPhone使ってる人はパソコンにもメールアカウント設定しましょうね。
でも、これはソフトバンクのサポート外かな・・・


H&Sクリエイト

iPhoneすごい!!

弊店の業務とはあまり関係ないのですが・・・
「iPhone」はすごい!!

デジタル中年おやじとしては
昔マック信者だったおやじとしては

もう、すごいとしか言いようがないです。
メールのアカウントも沢山使うし、常時メールの着信はチェックしたい。
今まで、携帯で「webメール」を使っていたのですが、段違いの使い心地です。
普段はクルマの移動が多いのでiPodもあまり使わなかったのですが、この「iPhone」は携帯のついた小型パソコン。それも常時ネットワーク接続。

特に気に入った点を

1, popメールを普通に使える。
2, Wi-Fi(無線LAN)環境があれば自動で切り替わる。
3, キーボードの文字が大きい。(携帯より。実は私は少々眼が悪いのです。)
4, GPS内蔵で付属の地図ソフトはとても優秀。使用料金も無料。屋外だと10mくらいの誤差だとおもいます。なにより私は「ウルトラ」方向音痴。クルマは「ナビ」のおかげでどこでも行けるのですが、徒歩で知らない土地に行くと、もう大変!!昨日も巨大ショッピングモールで迷子になりました。(汗)
5, カレンダーの同期。Googleカレンダーとバッチリ同期。どっちで記入しても勝手に、即反映されます。ウインドウズの場合「Outlook」と同期するものが多いのですが、私的にはこの「Outlook」はあまり好きじゃないんです。

他にも沢山ありますが、ヘッドホンの音質も以前のものよりだいぶよくなりましたね。
iPod Miniを買ったときは5分聴いて別のに替えました。
今度のは即ダメ、とまでは行かないですね。
ただ、ヘッドホンではなく「ヘッドセット」(マイクがついてる)になるのでしばらく物色しようと思います。
最近の携帯で常識となりつつあるワンセグも私は全然使わないので問題なし。
久々に感動物の入手です。


H&Sクリエイト


だいぶどんくさい写真ですなあ。(笑)まあ、みんな同じだし。
私はストラップ穴付きのシリコンジャケットをつけてます。
シャツのポケットに入れるので、ガレージのリモコン(地面にある)を取るのにかがむ時によく落とすからです。クリップ付きのストラップは必須です。滑りが悪くなると嫌がる人も多いようですが、私的にはこれもポケットから落ちにくくなって助かってます。
iphone.jpg

ネガティブキャンペーン??

今月末にもT社から「レコード、カセットをCDR化できる。」ターンテーブル付CDレコーダーの新製品が発売されるようですね。
販売予想価格は7万円。
他にも似たようなものは幾つもあります。

全くパソコンの知識が無く、レコードプレーヤも無い、でも、沢山(少なくても100枚)のレコードを持ってる。そんな人にはお勧めかもですね。

商売抜きの話をしましょう。(笑)

1,レコードを再生する環境はキチンとある。パソコンの知識は結構ある。こんな人には>
USBオーディオインターフェースを買いましょう。
例えば「EDIROL(エディロール)/UA-4FX」2万円までで買えます。
波形編集ソフトもついてますからそこそこのことは出来るでしょう。
ハードとしての音質は問題ありません。
後は勉強さえすればウチに近いCDRは作れますよ。
もちろん、どれくらい勉強すれば、は人によりますが。
それと、意外に鬱陶しいのがオーディオとPCを接近する必要があることですね。

私はこれに該当しますが、殆どしませんでした。
なぜなら、レコードを再生する環境を維持することを選択したからです。
手持ちのレコードが何枚あるか数えたことないです。
自分的には現実味が無さ過ぎます。

2,レコードを再生する環境はキチンとある。パソコンの知識はない。こんな人には>
「CDRレコーダ」を買いましょう。これは実はヨーロッパではかなり普及したようです。
なぜか日本では殆ど売れませんでした。
でも今でも買えますよ。ウチにもあります。
問題はノイズ対策が出来ないことと頭出しがキチンと出来るディスクを作るのが難しいことかなあ。特にクラシックの場合は頭出しは自動では不可能と思った方がいいです。
この2点に目をつぶれるならおすすめ。

3、レコードを再生する環境はすでにない。パソコンの知識は結構ある。こんな人には>
S社のステレオレコードプレーヤー『PS-LX300USB』かな。3万円まで。
一番のおすすめ点は波形編集ソフトがついてること。
ただ、私はピュアオーディオ的によう買わないなあ。
聴いてないのに失礼ですが、この程度のターンテーブルでピアノの音を聴いたら・・・・
ピアノははターンテーブルには滅茶苦茶シビアです。
さらに微少な信号を扱うとこにADコンバータを入れるわけで・・・・
プチプチノイズは勉強すればソフトで何とかなりますが音質的にはねえ・・・・
音質には拘らないけどノイズは自分で消して、頭出しもキチンとしたい。そんなかたへ。

4,レコードを再生する環境はすでにない。パソコンの知識もない。こんな人には>
冒頭のターンテーブル付CDレコーダーを買いましょう。
もちろん、この程度のものではクラシックファンが満足出来るピアノの音を望んではいけません。ノイズ処理もできません。頭出しも不安。
それでいい人は後は「根性」です。(笑)
「2倍速録音」なんてできないですから。


5,自分できちんとしたい。時間もある。お金も少々出せる。勉強もしたい。こんな人には>
ターンテーブル:TECHNICS SL-1200MK6
カートリッジ:DENON DL-103
フォノイコライザー:オーディオテクニカ AT-PEQ20
USBオーディオインターフェース:EDIROL(エディロール)/UA-4FX
波形編集ソフト:Sound Forge Audio Studio(Sound Forgeの廉価版)

全て新品購入可能。
これだけ揃えれば・・・いいと思いますよ。
価格は15万で納まるでしょう。
これにノートパソコンがあるといいですね。

冒頭の製品とは格違いの性能です。

さあ、あなたにお似合いのソリューションはありましたか??

私なら・・・「H&Sクリエイト」に頼みます。結構マジ(苦笑)
まだまだ、ここに書いてない機器やノウハウが満載ですし。


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