最終?新パソコン

予定より1日早く交換のパソコンが来ました。

早速、ハードディスクを交換してセッティング。
お、音がとぎれない!!!
やっぱり治るんや!

気の早い私は即、サポートに連絡し、はじめのPCの回収を依頼しました。

と・こ・ろ・が・・・

ブルーバックの連続!!
早くて10分。長くて1時間。
はじめは音のチェックばかりしていたので、やはりUSB周りかと思い、ボードを外したり、ハブをつけてみたり・・・治らない。

エラー表示によるとメモリーが怪しいと出ていたのですが、とりあえず交換品は間違いないやろ。と、勝手に思ってました。

一晩おいて昨日もやはり同じ。
とうとうメモリーかな、とマイクロソフトによるメモリーチェックソフトを走らせてみました。
これはOSの影響を排するために起動CDRを作る必要があるんで面倒だったんです。

ダウンロードしてISOイメージをCDRへ。

そしてそのディスクで起動。

英語版なんで日本語は出ないのですが、「Failed」の赤文字が出る出る。

あーこりゃメモリーあかんわ。
即、その状態でサポートに連絡し、メモリーを交換してもいいか確認。
もちろんOKでこちらで旧PCのを外して新PCへ。

再度チェックソフトを走らせる・・・全然エラーは出ないじゃないですか。

しばらく使って、問題ないのでサポートへ報告しました。
終了・・・・・

疲れたわー。
部品交換なんてなんでもないのですがデスクの下に置いててその前60cm(いすの直後)に障害物。
10kgほどのPCでも入れたり出したり、デスクの下にもぐり込んでボードを交換したり、結構大変なんです。

今朝は色んなとこが筋肉痛。

パソコンも安くなってこのくらいのトラブルは承知しているつもりですが、やっぱダブルで当たるとしんどいなあ。

ブルーバックは大嫌い(好きな人は居ないでしょうが)なんで出ないことを祈ります。

まー、以前勤めていた会社でD社のパソコンを6台購入した折り、そのすべての「チップセットヒートシンク」が留め具から壊れて外れるというトラブルに比べるとましかな。
保守契約中ならもちろん無料でしたが、保証期間を過ぎてから発生するものもあり、それは無料にならなかったんで廃棄しました。

そこでは結果、100%の発生率なのにD社は製品としてのトラブルは認めませんでしたからね。



H&Sクリエイト

モノラルレコード

モノラルレコードの取り扱いについて弊店の状況をお知らせします。

モノラルレコードは通常のステレオ用カートリッジでも再生可能です。
殆どの方はそうしてるでしょう。

ただ、ステレオは左右をV溝の45度の傾斜に刻んでるのに対し、モノラルは水平方向の動きだけです。

本来、モノラルは上下方向の動きに反応する必要はないんですね。
でも、ステレオ用カートリッジは反応します。

ですから不必要な部分まで信号になってる=音質劣化
ということになります。

ウチではモノラル専用カートリッジ「audio-technica AT-MONO3/LP」を使用しています。
購入時には、「DENON DL-102」も検討したのですが、自重があまりに重く、ウチのアームには少々相性が悪いようなのでこちらにしました。

音質は・・・モノラルレコードを再生すると「DENON DL-103」に完勝!!
火を見るより・・・と言うのはこのことでしょう。

カッチリとした音。存在感が全然違います。
さらに言えば「レコードのステレオ化は音質を犠牲にしている。」
間違いないでしょう。
もちろん、ステレオの効果は音質劣化を凌ぐと思いますが。

「AT-MONO3/LP」からの出力は一応左右の正負のため4ピンあるのですが片チャンネルだけ繋ぎ1chでデジタル化します。両方繋ぐと鑑賞としては両方のスピーカから音がでるので聴きやすいですが、カートリッジの一つのコイルに左右二つのアンプがパラレルに入るのであまりよくないです。おそらくハムの原因にもなるでしょう。

これを編集後に左右に全く同じデータを書き込みます。
オーディオCDはステレオ専用で「モノラル」(1ch)のみという規格はありませんから。

最後にこの作業は1枚のレコードがすべてモノラルの場合に行います。
ステレオモノラルが混在しているものは「ステレオ」と扱います。

トラブルとはならないようにしてあるようですが、モノラル専用カートリッジでステレオレコードを再生することは両者にとってあまりよくないようですので。


H&Sクリエイト

新パソコン

サポートより連絡がありました。
USB周りのトラブルは確認しているがそれ以上の不具合なので故障の可能性があるため交換させてほしいと。

納得の判断ですね。
でも、正直面倒・・・
とりあえず今は問題なく動いてるし・・・本当は交換を希望するのは微妙だなあと考えてました。

なんで、今のハードディスクを送られてくる交換品のものと入れ替えることをお願いしました。
もちろん自分でやります。

サポートの方によるとそのまま動くとのこと。
でも、治らなかったら交換品にまたセットアップですね。
しゃあないか。

メーカを伏せてましたが写真に思いっきりでてますね。(苦笑)

エプソンダイレクトの「MR6500」です。

サポートの対応に全く問題は感じません。
ただ、新しい物を購入するのはやはり多少のリスクはありますね。




H&Sクリエイト

Premium2U

実は書き込みドライブを追加しました。
やはり「Plextor」の「Premium2U」です。
最近は原則としてこのドライブで書き込みを行っています。

以前から使っている「Premium2」との違いはたぶん、USB接続による「外付け」であるということだけです。

ドライブ自体は同じじゃないかな。

どれくらいの違いがあるかは別として、やはりノイズの巣窟であるPCの外で処理する方がいいでしょう。電源も別にとれますしね。

新しいCore i7-860のマシンの上の写真を貼っておきます。

そうそう、この新しいPCも久々に手こずりました。(汗)
USB周りの不具合はデバイスを分けることで解消できる、とインテルが言ってる記事があったのですが、オーディオインターフェースをどこのポートにつけても、マウス、キーボードとUSBのデバイスを外しても「音飛び」が発生しました。
また、いくつか持っているオーディオインターフェースはどれも同じ症状。

あと、ついてるデバイスは内蔵のカードリーダだけです。

噂の不具合を遙かに超えた状況だったんでサポートに連絡しました。
まだ、返事はないですが、3人いたサポートの人は誰もこの「不具合」を知りませんでした。

さらに言うと電話で「USBオーディオインターフェース」と言ってもどんな機器かわからないようでした。

私的には「えー??」
だって、USBスピーカとか結構一般的だし、これだけ詳しいサポートの人がほとんどわからないなんて???

とにかく使いたかったんでPCIにUSBの拡張ボードを差して使ってます。
もちろん全く問題なし。

連休あけに連絡があるのを待ちましょう。

H&Sクリエイト

IMG_0264.jpg

その後

パソコンは結局、最新のCore i7-860のマシンが意外に安かったのでポチッてしまいました。
先ほど、「16日お届け予定」とメールあり。
「月末より順次納品」との表示だったんで早くても20日くらいと思っていたので少々驚きです。
初期ロットのチップセットのUSB周りに不具合があるのは分かっているので注文済みのマザーは素速く売ってしまおうということかな???(汗)
まあ、それくらいなんとでもなるでしょう。

しかし、シングルスレッドでも今のPenD830の約4倍のパフォーマンス。
コアは4個で倍もある。
キチンとOSやアプリが対応すれば何とも幸せになれそう。

「PRODIGY CUBE」も既に稼働しています。
イラチなんでオペアンプも即交換。
いやあ、すっきりしたいい音です。
ウチではヘッドホン専用ですが、ライン出力をオーディオに繋いでもそこそこじゃないかな。

ホント、これを繋ぐだけでパソコンがオーディオ機器の仲間入りができる、そんな感じです。

今週はパソコンの移動、設定でかなり手を取られそうです。

ウレシ(笑)


H&Sクリエイト
Calendar
<< February 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728
search this site.
tags
archives
others
admin

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15