3Dテレビ

ちまたでは「3Dテレビ」が「ブーム」?のようです。

しかし、私はどうも普及に疑問を持っています。

1 めがねが必要。テレビの正面等、視聴位置が限定される。
 そもそも、めがねを使うならめがねにディスプレーを仕込んだものが既に存在します。
こちらの方が安価。使わないとタダの滲んだ画像になります。

2 認識距離とディスプレーの距離の違い。
 「眼」はディスプレーに「ピント」を合わせるべきですが、脳が感じる距離は3Dによる「虚像」の位置になります。映画一本とかだと問題ないでしょうが、疲れるんじゃないかな?
というか、解消できる画期的な方法があるような気がします。

音の場合は「ピント」というものは殆ど関係無いですが、画像の場合、沢山の光を利用したい「眼」の構造として、「ピント」合わせは重要です。
この辺が考慮されていない、現状の「3Dテレビ」はまだまだ、長い目で見てこのまま普及するとは思えません。こんなことはメーカは充分に認識していると思います。

どうも、メーカーの思惑にはまってる気がします。

しかし、確かに、将来的には立体的に見える技術の開発は進んで行くでしょうから、現状を「過渡期」ととらえるべきでしょう。

2眼カメラによる撮影は映画を中心にどんどん行われているようです。
これは音を「ステレオ2ch」で録っていくのと同じですから、この画像は将来の新技術にも活用可能でしょう。
だから、撮影自体は問題ないので先行投資もできる。

しかしテレビはメーカーの利益誘導に見えてしょうがないなあ・・・・・





H&Sクリエイト

安すぎた??(笑)

最近になって、やっと気づいたのですが、「ダウンロード仕様」安すぎました。(汗)

シングル1枚だと表裏で「6分」なんていうのもあるんですよね。

シングルはまとめてのご依頼が多かったので・・・・

6分だと、360円????

すでにお受けしています。

完全に「出血大サービス!!」

今、店長と、価格体系を見直すか検討中です。

「最低料金」とか設けるかもです。

もうしばらく検討しますので、

今がチャンスですよ~~~~~

H&Sクリエイト

いい音

「いい音」

この定義が難しいですねえ。

私は絶えず、
お客様からのレコードを耳にし。
一般的に「上手い」と言われるコーラスグループで歌い。
フツーのコーラスグループを指導する・・・

まあ、この環境が続けば誰でも耳が肥える環境にいるわけで(笑)

逆に音程や、音楽の「流れ」に過敏になってしまって・・・
なかなか、「音楽」として脳に流れ込んで来なくなっています。

でも、さすがに依頼されるレコードの多くは・・・
いいですよね!!!

名前だけ知ってた歌手とかメチャメチャ感動したりします。
例えば
フランク永井さん。
ハリー・ベラフォンテさん

自分でレコードを購入したことはありません。
まあ、その年齢でないこともありますが(笑)

初めてハリー・ベラフォンテさんのレコードを依頼されたときなんか、もう感涙もので・・・
「アンチェインド・メロディ」が出てきてノックアウト!!

そのご依頼で事情があって「アンチェインド・メロディ」がCD-Rの変換リストに入ってなかったのですが、お客様に抗議しようかと思いました。(苦笑)

話がそれちゃいました。(笑)

「いい音」
乱暴に言うと、S/N比が高く(ノイズが少ない)周波数特性がフラット。
これが整うことがある程度の耳の持ち主には必須となります。
さらに、位相特性等・・・こんなことを言うとキリがありません。

ところが、ピュアオーディオの愛好家が激減し、状況は大きく変わっています。

クラシック音楽をあまり聴かないフツーの人(こちらが一般的ですよね)が耳にする音は
「ドンシャリ」;低音高音の音量を上げている。「高音」と言っても実際は5kHz~10kHzほど。
ダイナミックレンジ小さい:音の大小があまりない。テレビの音などが最たる物です。

さらに、音楽をiPod等のイヤホンで聴くことが多いのでレコードのようなノイズは厳禁。

たぶん、「いい音」の定義が変わっていると思います。

レコードが到着し、ジャケットの状態、盤面の状態、ジャンル、製造年代、etc。
確認します。

そこから、音を聴き、おこがましいですが、お客様の状況を想像し、音を仕上げます。

いつも、お客様の意図と一致しているか・・・気になります。

あ~難しいなあ。

でも、自信はありますよ。(笑)




H&Sクリエイト

自動車産業

ちょっと、投稿が滞ってしまって。

身内のお葬式やら、合唱のことやらでバタバタとしておりましたら、数週間があっという間でした。
今は、昔からお気に入りのキングズシンガースの「エレミア哀歌」(タリス)を聴きながら書いてます。メッチャ上手い!
私も所属しているグループでしばしば演奏するのですが・・・
比較してもしょうがないですね(笑)


ウチの業務とはなんら関係ないのですが、「電気自動車」がとんでもないペースで実用を迎えそうです。
さっきも、ニュースでやってましたが「怖い物知らず」の中国さんがどんどん開発してるようですね。
ニュースでやってたのは「開発」と言っても実は殆ど新しい技術はなく、バッテリーは鉛蓄電池。
そう、TOKIOの「だん吉」の太陽電池を外してバッテリーを多くした感じ。

それでも130KM走行可能とか。

これまでの自動車産業にとって、「電気自動車」はとんでもなく「恐ろしい」存在です。
以前、少なからず自動車産業に関わる仕事をしていたこともあり、人ごとでありません。

「電気自動車」は「ガソリン車」に比べ圧倒的にシンプルです。
私は普及まではもうしばらくかかり、「つなぎ」としてはプリウス(11型所有者です)のような「ハイブリッド」、その後の本命のつなぎは「プラグインハイブリッド」と確信していました。

しかし、流れはどうも「電気自動車」に傾きそう。

ご存じの方も多いと思いますが、「ガソリン車」の部品点数の1/3はエンジンと変速機と言われています。
これがモータに替わると無くなってしますわけです。さらに、エンジンを制御したりするノウハウはとても高度で、それこそ日本の「お家芸」

そもそも、ガソリンエンジンはクルマを動かすには非常に「適さない」機関です。
回っていない時はトルクはゼロですし、最大出力を得るには最大回転数の80%は回す必要があります。だから、制御するコンピュータや複雑な変速機を必要します。
もともと、一定の回転数を維持すると効率よく動く特質を持ちます。

ところが「電気モータ」は回転が「0」でも最大トルクを出せます。回転し始めるとあっという間に最大出力を発生することができます。
減速時には反対に「発電機」となってクルマの慣性力を摩擦ブレーキで熱として捨てずに電気に変換することもできます。

とにかく、自動車の動力としてはほぼ「理想的」です。
唯一のネックが「バッテリー」です。
燃料電池がいいとか、いろいろ、追い続けているうちに、「とにかく作れ!構造は簡単!」
中国はやはりすごい!実行力がとんでもない。
ナンバーをつけてない電気自動車が公道をバンバン走っているようすが報道されていました。(汗)


私見ですが、世の中に電気自動車が普及したとき、日本はこれまでの「ガソリン車生産技術」でのアドバンテージは全くなくなります。

基幹産業としての自動車産業は崩壊すると思っています。

未来の日本を担う産業は何になるのでしょう??

政府も考えなあかんと思うけどなあ・・・・


H&Sクリエイト

コピー

先日、お問い合わせで「作ってもらったCD-Rは複製可能でしょうか?」と言う内容のものをいただきました。
弊社のCD-Rのデータ形式は「wma」?「wav」?といった内容もあり、「あ、誤解されているご様子。」とお察ししました。

結論から言えば弊店のCD-Rは一般に販売されている音楽CDが複製できる環境をお持ちであれば、問題なく複製できます。「AudioMASTER」で書き込みされていても同様です。
一時、一般に販売されているCDの中に「コピープロテクト」が施されている物がありました。
これは普通の機器でも再生できないこともあったりしたりして、今は殆どないと思います。

「オーディオCD」を作るときには「wav」ファイルや「aiff」を使いますからこれらのデータがそのまま書き込まれていると誤解されている方も多いようです。
データファイルの形式が「オーディオCD」か「データCD」かを決定していると・・・

「オーディオCD」か「データCD」かは、作成するときのデータ形式によりません。
作成するときのディスク形式(フォーマット)が何であるかがすべてです。

「wav」「aiff」はほぼ、デジタル音声の「生」のデータですからこれを「使って」オーディオCD形式でライティングソフトが作成してくれます。できたディスクの中身は「wav」でも「aiff」でもありません。ただ、パソコンにインストールされたソフトによっては音楽CDをマウントすると、中身が「.wav」「.wma」と表示されたりするのでユーザは誤解するんですよね。

今は「mp3」からもライティングソフトはオーディオCD-Rを作ってくれます。
「mp3」は不可逆圧縮されたデータですから、ライティングソフトはデコードしながら書き込むべきデータを作成しつつ、書き込んでいることになります。


昔はこのあたりの知識がないとwavファイルの入った「ただのデータCD-R」をつくってしまい、オーディオ機器で再生することが出来ないトラブルがありました。

最近のライティングソフトはファイル形式でディスクフォーマットを自動で決定するものもあって、便利になった一方、ユーザは何をしているか把握できないことも多いようです。


とにかく、弊店のお作りするCD-Rは容易に複製可能です。



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