サイト更新

かたつむりが這うように・・・・
少しずつ少しずつ更新してます。

誤字脱字・・・今日は印刷物の見本もつけました。

でも、JAVAのエラーと思われる表示は消えない・・・
色々調べると・・・あんまり問題ないようです。
まあ、ほっとくか。(笑)

「EC-CUBE」というのを使わせて頂いてます。
いくつかの候補からこれを選択して、10時間でほぼできました。
でもやってる間にどんどんセンス悪くなります。(爆)
外部に委託するといくらかかるか??
絶対店長の稟議おりません。

ようわからん間に動いてます。(苦笑)
でもセキュリティには気をつけてますよ。

H&Sクリエイト

ミュージック エコー

本日オープンです。
web上でも少々広告入れました。

「H&Sクリエイト」はバランス感覚が自慢です。
音楽、コンピュータ、音響等、様々なことに対して「超一流」とはいかないのですが、全てに、それなりの知識、技術を兼ね備えているつもりです。

全てがパーフェクトであればそれに越したことは無いのですが、どれが欠けても、まずダメですよね。

やはり先ずは「音楽」でしょうか。

残念ながら私どもはプロの「音楽家」ではございません。
まあ、対外的に自慢できるとしたら「某有名合唱団」に所属していることくらいでしょうか。
といっても、その合唱団が上手いのあって、自分がどうかというと・・・(苦笑)
この関係だけでもかなりの生録音を手にしています。

また、今の私の「音楽好き」を手助けしてくれたものの一つにタイトルの「ミュージック エコー」と言う雑誌があります。ご存じの方は少ないでしょうね。

その昔「学研」が発行してて、「科学と学習」のように学校を通して販売してました。(今は学研のおばちゃんが配ってるようですね。)
ネットで調べるととても短い刊行期間だったようです。当時の販売価格「300円」。

内容はクラシックあり、ポップス有り、コンテストあり。とっても充実。
曖昧な記憶ですが作曲のコンテストで「谷山浩子」さんが賞をおとりになったと思います。

さらにすごいのは「付録」です。
なんとその価格で「17cmLP盤」(この表現は微妙なようで、直径17cmで33 1/3r.p.m.でした。)が付いてくるんですよ!!
「クラシック入門」にふさわしい名曲を当時若手(今では衆知の大音楽家)がみずみずしい録音を提供してくれていました。
中には「朝比奈隆」による「第九」(第四楽章だけですが)もありました。

ネットで調べたときその一覧を掲載してるサイトがあったのですが、それ見てびっくり。
全部持ってるじゃないですか>自分!!!

毎月、それが来るのが楽しみで楽しみで・・・・来たら次の月までそれこそ毎日聴く。そんな感じ。音楽へのトリガーは他にも沢山ありましたが、「クラシック」へはこの雑誌があるのとないのとでは大違いだったと思います。

残念ながら、今は似たような物さえないようですね。

もう寝ますので起きたらどれか1枚の写真をアップしましょう。
これは「CDR化」しても絶対手放しません。(笑)

学研さんありがとう。

H&Sクリエイト


前橋汀子さん、朝比奈隆さん、大フィルによる、「チャイコン」
1972年 箕面市民会館での録音。と前橋汀子さんが20才代。
私、箕面市には大学時代に住んでました。
me1.jpg

お客様のカルテ作り

業務作業のデータベースを作り直してます。

これは自分にとっては、とっても楽しい作業。

んー。例えれば「積み木」かなあ。
それもこつこつと楽しみながら積んでいって、できあがると「リモコン」で自由に動かせるおもちゃ。で、使いながらもどんどん成長させられる。

ボタン一つで欲しい情報が取り出せて、作業もしてくれる。
それでいて全くネットワークでの使用も意識せず(排他処理など考慮しなくていい)簡単な部品を積み上げていけば、驚くほど高度な仕事をしてくれる。それもネットワークでバンバンつかえる。

私はぜーんぜんコンピュータの専門家ではないんですよ。
(昔、DOSで苦労してMACで簡単さに目覚めた!高度なことを如何に簡単にやるか、がモットーです。)
あえて言えばこの「ファイルメーカ」は「文系」の人のソフトだと思ってます。
「理系」を自認するものとしてはもっと高級なデータベースを使えて自慢出来ると格好いいんですが・・・・これで十分です。(笑)


ぼちぼち、音楽のことも書かなくっちゃ。

H&Sクリエイト

fmpro.jpg

WEB店舗開店記念特別セール品

宣伝です。

<30cmLP標準セット WEB開店記念特別価格>
販売価格(税込): 2,000 円

これ、絶対オススメです。
ていうか、あり得ない価格です。
まず作業工程

1 デジタル化
レコードを鳴らします。それを96khz 24bitでハードディスクレコーダーに入力。
正味演奏時間がかかります。これをパソコンにコピー。「4倍速」なんかでできたらいいのに・・・無理です。(笑)

2 音の確認
そのまんま。どんなノイズがあるか音と波形で確認します。

3 波形編集
まず、様々なノイズを除去します。レコードのキズがメインですね、古いとマスターテープのヒスノイズが多いこともありますね。オリジナルを確認しながらいいポイントを探します。
この辺は正味「ノウハウ」です。ちょっと細かいことは書けないな。(苦笑)
書いてもちょっとわからないでしょう。音量あわせもします。ノイズ除去で失った周波数帯を補ったりもします。

4 私はここでフォーマットを変えます。CD-Rに焼くには44.1kHz 16bitでなければなりませんから。この変換もフリーソフトでやったりすると・・・
ここの変換にもいろんな理論があります。単純にはいかないんですね。変換にもいくつかのオプションもあります。
サンプリング周波数にしても前後の最小公倍数にしてから戻すとか・・・
間のつなぎをどうするとか・・・
まあ、悪く言えばあくまで「ごまかしの技術」ですなあ。きれいなアナログには勝てない??

私的には、「CD-R」に焼くことだけが目的なら最初のアナログからデジタルへの変換は「44.1kHz 24bit」にします。深度(bit数)を落とすのはさほど問題ないし、24bitでダイナミックレンジを稼いでおくのは編集にも有利です。
しかし、サンプリング周波数の変換はどんな物でもやんないほうがいいんじゃないかな・・・
「当社は192kH 24bitの高音質デジタル化して・・・」とかひどいのは「CDよりも高音質の48kHデジタル変換して・・・」なんてのもありますが(ウチでもやれますよ。)データが巨大化して扱いにくい割に、「CD-R」に焼くことが前提ならほとんどメリットないと思います。ていうか、元が48kHなら44.1kHに変換すると確実に劣化すると思います。(あくまで個人の意見)

5 曲ごとに切り分けします。ウチは原則1枚のレコードは全てにほぼ同じ処理をしてから切り分けます。もちろん波形を超拡大して鉛筆ツールで書き直したり、他の波形をかぶせてノイズ消したり・・・(あ、書いてしまった!!!)は「全体」での処理ではありませんが。

6 視聴のご要望があればいくつかを「mp3」に変換してサーバーにアップします。

7 よければCD-Rを焼きます。

8 ここに並行してジャケットのスキャン、インデックスのデータ作り、そして印刷。
表の紙は、ほぼ写真用紙並の厚みのある光沢紙。裏も専用のマット紙。
ぺらぺらの紙なんて使いません。背表紙も印刷。ディスクは国産太陽誘電製プリンタブル(CD-Rの開発メーカ)


ね、ありえない価格でしょ?
はっきり言って原価割れです。(苦笑)
自分のレコード頼みたいですわー。(マジです。)
所有してるレコードのせめて「音」だけは一生、持っておきたいです。(キッパリ)

H&Sクリエイト

ちらし

奈良県の合唱祭とかでまきます。
「手書き風」では無くて、手書きです。(笑)

by店長

H&Sクリエイト

200906tirasi.gif
Calendar
<< April 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
search this site.
tags
archives
others
admin

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15