続 つばめ

事実関係がほぼ確認できました。
しかし、管理会社の管理人が全くこういったケースの法的知識が無いとは・・・

私もマンションの「区分所有者」の一人でありますので責任の一端があります。
とても残念です。

営巣に気づいた時点で手を打つべきでした。
この件についてはこれで終わりにしましょう。


H&Sクリエイト

つばめ

全然関係ないお話を。

先日、ウチのマンションの駐車場につばめが巣を作りました。
家内に聞いて、見てみると、つがいでいて、片方は(オス?)巣の周りを飛んで、片方は(メス?)は巣の中でじっとしてました。卵を抱いてたのかなあ。

ところが最近気づくと・・・巣が無い!

誰か撤去したんでしょうか????
ヒナや卵があったときに巣を取り除くのは許可がない限り「鳥獣保護法」に抵触するはずです。
まだ、卵がなかったのかなあ?でも、巣の中で一羽はじっとしてたし・・・・

管理人、管理組合理事長に確認します。
ちょっと細工したりすれば全然問題ない場所だったと思います。

我が家はつばめには少々思い入れがあって、家族で生育をとても楽しみにしていました。

正直、これも「鳥獣保護法」に抵触するかもですが、以前、娘が巣から落ちたつばめのヒナを拾ってきて、とても育ちそうもなかったのですが、家族で面倒みて家の中で飛ぶ練習もさせて、ちゃんと飛べるようになってから外に放したことがあります。
しばらくは家の周りでつばめの声がすると「あ、あの声は絶対、ピーちゃんだ!」といって喜んでいたものです。

そんなことがあったことはおいておいても、つばめの巣を撤去するのはよほどの時でしょう。
地域によってはつばめが巣をつくると赤飯炊いてお祝いするとか。

明日、絶対に確認します。

MR-1000

メインにアナログをデジタルに変換している機器です。

当初、生録用に導入しました。ファンタム電源も供給できるので、コンデンサーマイクを直づけできます。ワンポイント録音ならこれで十分。マイクはRODEの「NT4」を所有しています。
このマイクはワンポイントステレオコンデンサーマイク(「エレクトレットコンデンサー」ではないですよ、念のため。一般ではほとんど区別してませんが・・・明確に違います。)としては抜群のコストパフォーマンスを誇りますが、やはり1本30万円を超えるようなものと比べると負けちゃうので原則、生録は業務としていません。それにあえて言えばほんのちょっと太めの音の印象。でも、もちろん一般の方がお持ちのポータブルMD+5000円くらいの「エレクトレットコンデンサーマイク」とは次元の違う録音ができます。

依頼があれば奈良県内だったら生録行きますよ。格安で。(笑)
クラシックはなんと言っても「ワンポイント録音」が基本なので結構いけます。

ホールはどこでもそんなに安物のマイクは使ってないのですが、配線があまりに長ーいですね。
天井から吊ったマイクの信号はは先ず、遠い調整室にある「調整卓」に入ります。
舞台袖等にある出力はその調整室からまた長ーいケーブルで繋がれています。
それにホールスタッフにお願いすると凄まじい「コンプ」(コンプレッサー:圧縮のこと。楽器が入ったりすると音の大小の差がとても大きく、後で聴くと聴きづらい。普段は人間の耳(脳)が圧縮して聴いてるんですね。)が掛けられたりして、クラシックには到底受け入れられない録音になることもしばしばです。

うちがやればそんなことはないですが・・・・

あ、「MR-1000」の話でしたね。(笑)
これは業界初の「ポータブル1bitレコーダ」です。
理屈はともかく、とってもいい!

前述の生録できるし、ライン入力はプロ用の「バランス入力」だけに見えますが、キチンとフツーの「アンバランス」にも対応しています。(自動切り替え)
ウチでは少々拘ってAC電源を使わずにバッテリーで使用してます。

以前はUSBオーディオインターフェースも使っていましたが、これを導入してからほぼこれのみです。

やはりコンピュータとオーディオは離したいです。

これでアナログを「MR-1000」の内蔵ハードディスクにデジタル記録し、接続ケーブルを外して別室にあるパソコンにUSBで接続してデータを転送します。少々データが大きくてもUSB2.0ですから、あっという間。

デジタル変換している時にオーディオに繋がっているデジタル機器はこれのみです。
唯一のこれはバッテリー駆動。

なんか、よさげ、でしょ?(笑)

MCカートリッジからの電圧はとっても低いですから、どんなものでもデジタル機器はなるべく離したいですよね。

それともひとつ・・・購入当初から思ってたんですが、このディスプレー。
マックの「シカゴフォント」じゃない???それにアクティブウインドーを示す表示も・・・

コンピュータフォントの「芸術」とまで言われた、マックのシステムフォント「シカゴ」。
ですよねえ。詳しい方になんでKORGが使ってるのか教えて欲しいです。

H&Sクリエイト


mr-1000.jpg

うるせー!

下品なタイトルですなあ。(笑)

一昨日「残念ながら私どもはプロの「音楽家」ではございません。」と書きましたが、今書いてる隣の部屋で「プロもどき」がこの時刻にギターを弾いています。

うるせー!

「大学なんか行かない!」と宣っておりました娘ですが、中学の頃から「エレキギター」に夢中。どっかの大学入って軽音すればー、と思っていたのですが勉強する気は無いよう。

そんな娘が「エレキギター」で入学できる4年制大学が電車で通える範囲にあるとは???
まさに奇跡ですね。フツー無いですよね。

まあ、専門に勉強してるのですから、そんなに下手では無いはずですが・・・・
壁を越えて聞こえてくる低音の効いた独特の音はやはり・・・うるせー!
(音は1オクターブ低いと遮音するのに原則として倍の壁厚が必要、だったはずです。)

今、弾いてるのはアコースティックですな。音が小さいから、うるさくないはず・・・
じゃあない、エレキだったらアンプ無いとうるさくないはず!!!
そう、アコースティックだからうるさいんだ。

まあ、我が家では一番プロに近い音楽愛好家ですから。大目に見ますか。(笑)

H&Sクリエイト

音楽の先生

ついでに今日は、もひとつ。

中学生の時はいろんな先生に出会いました。
アルチューの理科の先生。(在学中にお亡くなりになりました。)
とある詩人のたしか「甥」ですぐ生徒に「そんなんじゃ、おまえは(将来)ルンペンじゃ!」とおっしゃる(ののしる)国語の先生。(風貌は先生の方がまさにルンペンでしたが:笑)
私に「・・・・くうーーん」と「君」を伸ばして呼んでくださる英語の先生。etc。

そのなかで音楽の「O太先生」は美人でしたねー。
でも美貌以上に記憶にあるのは先生が仰った言葉。多少正確さを欠きますが、
「私は音楽を教えていますが、皆さんがこれから音楽と接していくのは圧倒的に「鑑賞」が多いと思います。だから、授業ではなるべく沢山の曲を聴いてもらってこれからの「音楽鑑賞」へのアプローチにしてもらいたいの。」
かなり私の作文入ってますが大筋こんなことを言ってくださった気がします。

もう30年を遙かに超えますが、聴かせて頂いた何曲かはその時の雰囲気を憶えてます。
ドビュッシーの『「牧神の午後」への前奏曲』 のフルートの音色。眠かったです。(笑)

でもこの「O田先生」の音楽の授業はこれまた私の音楽へのトリガーとなってますね。
今はどうされてるのかなあ?


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