用語集

書き始めました。
知ってるような知らないようなことを思い出し思い出し書いてます。
LPレコードの末期に「4ch」が出現したことも書きましたが、当時はなかなかそれを体感出来るレコードは無かったですね。

そうそう、それに誘われて買ったレコードがありました。
「4ch」で録音し、さらに、レコードの溝を刻む「カッティングヘッド」の動きと削った溝をトレースする「針」の動きの違いをを技術的に解決しようとした試みのレコードでした。
演奏者は当時よく知らない人でした。でも演奏は素敵でした。
数年の後、テレビで演奏者のお顔拝見。

2007年になくなられた「羽田健太郎」さんでした。




H&Sクリエイト

お・と・し・た!!!

なんと昨日(日曜日)レコードのデジタル変換中に「MR-1000」 を・・・・
床に落としちゃいました!!(汗)
フローリングの床、落ちた距離50cm。
原因:ヘッドホンをつけた「MR-1000」の録音をスタートして、その場を離れようとした>私。
ヘッドホンのケーブルに足を引っかけたあ!!落下速度以上のスピードでハードディスク内蔵の「MR-1000」はフローリングの床に激突。

ハードディスクが動いてるときにパソコン落とすのとぜんぜん一緒。
あ~~10万円(涙)
見るとレコーディング中のランプは消えてます。電源は入ったまま。

おそるおそるレコーディングのボタンを押すと・・・
なーんにも無かったように動くじゃないですか!!!

見るとやはりレコーディング中だった番号は飛んでます。
でも、全く問題なし。

その後、2面ほどLPのレコーディングをやりましたし、フォーマットも掛けてみましたが全く問題なし。
日曜日に働いてた私に神様はいた!!!

KORGさん、ありがとう!!(嬉涙)
やはりプロ用のフィールドワーク対応商品ですね!
でも動いてるハードディスクを落としたのは生まれて初めて。

以後気をつけます。

H&Sクリエイト

リニューアル??

やってしまいました。
会員登録も廃止しましたので会員の方々にはお知らせして、それなりのことをさせていただきました。

しかし、「いらち」やなあ・・・(苦笑)
じっくり練り込むとか言ってたのは誰だ??

H&Sクリエイト

Webサイトリニューアル??

H&Sクリエイト
を作り直そうと思います。

突貫工事で作るために「EC-CUBE」というのを使わせて頂いてるのですが、やはりウチには向いてないかな。「EC-CUBE」自体は用途が合えばすばらしいと思います。

もう少しシンプルにわかりやすくします。
作業内容、梱包方法などもより親切しないとね。

今度はちょっと時間掛けて練り込みます。

オーディオ考

こういうことについて私が書くのはホントにおこがましいですが、個人的な意見として読んで頂ければと思います。

「オーディオ」に対して「ビジュアル」があります。
「音」「映像」のことですね。

これらは現在では原則、デジタルデータとして扱われています。
この二つをデータ量として比較すると圧倒的に「ビジュアル」の方が大きいです。
「色」は三原色で成り立ってますし、各に8bit割り当てただけで一色が24bit。
これに面積、時間、時間の解像度(一秒間のコマ数)全てがかけ算ですから、そりゃあ大きなデータ量です。大きすぎて非可逆圧縮しなければ到底扱うことはできません。

一方、「音」はCDクオリティでも毎秒約150KBです。
ほとんどのLPレコードは裏表で500MBもあれば十分収録できます。

パソコンのハードディスクの大きさが500GB程度で当たり前となった現代では大したデータではありませんね。(初めて買ったハードディスク内蔵のパソコンのディスクは20MBでした:笑)

でも、どっちが難しいんだろう??

私には「オーディオ」の方が奥が深く難しいような気がします。
なぜか?

人間は両耳間の距離で発生する音の「時間差」を認識できます。
これに音量差が加わり左右の「ステレオ感」を感じます。
さらに「耳」の形態による周波数特性を組み合わせることで前後まで認識できます。
すごいですよね!

さらに複雑にしている原因として、音が人間の耳に入力されるには「空気」が必要だからだと思います。もっと言えばその空気を振動させる「スピーカ」は電気信号を受けて空気の振動信号に変換しますが、実は変換しながら自ら「発電」するというやっかいなものです。その上コンプライアンスのマッチングなんかもモロに影響します。

アンプはただ信号を増幅するだけでなく、発電するスピーカからの信号にも耐えなければなりません。さらに聴く環境(部屋)によっても様々なファクターが変わってきます。

なんかとってもややこしい話になってしまいましたが、この辺はとっても「アナログ」。
簡単にはいかないんですね。
「オーディオ」は難しい気がします。

ただ、こんな話を書きながらこんな乱暴な(かなりあたってると思います)意見もあります。
それは「SN比」と周波数特性さえクリアすれば相当満足する音になるということです。
他にも「歪率」「ダンピングファクター」「位相特性」等、沢山のファクターがありますが、かなり耳のいい人でも「SN比」の優れたソース、アンプを使い、スピーカと部屋の周波数特性をイコライザーでトータルにフラットにすると「いい音」に聞こえるようです。(ドンシャリがいい音と思っている人は論外)
ただ、この環境も含めたイコライジングはかなり難しいのでなかなか我々ではできませんね。


なんの話をしてたんだろう?(笑)

オーディオは難しい(笑)

H&Sクリエイト

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