ネガティブキャンペーン??

今月末にもT社から「レコード、カセットをCDR化できる。」ターンテーブル付CDレコーダーの新製品が発売されるようですね。
販売予想価格は7万円。
他にも似たようなものは幾つもあります。

全くパソコンの知識が無く、レコードプレーヤも無い、でも、沢山(少なくても100枚)のレコードを持ってる。そんな人にはお勧めかもですね。

商売抜きの話をしましょう。(笑)

1,レコードを再生する環境はキチンとある。パソコンの知識は結構ある。こんな人には>
USBオーディオインターフェースを買いましょう。
例えば「EDIROL(エディロール)/UA-4FX」2万円までで買えます。
波形編集ソフトもついてますからそこそこのことは出来るでしょう。
ハードとしての音質は問題ありません。
後は勉強さえすればウチに近いCDRは作れますよ。
もちろん、どれくらい勉強すれば、は人によりますが。
それと、意外に鬱陶しいのがオーディオとPCを接近する必要があることですね。

私はこれに該当しますが、殆どしませんでした。
なぜなら、レコードを再生する環境を維持することを選択したからです。
手持ちのレコードが何枚あるか数えたことないです。
自分的には現実味が無さ過ぎます。

2,レコードを再生する環境はキチンとある。パソコンの知識はない。こんな人には>
「CDRレコーダ」を買いましょう。これは実はヨーロッパではかなり普及したようです。
なぜか日本では殆ど売れませんでした。
でも今でも買えますよ。ウチにもあります。
問題はノイズ対策が出来ないことと頭出しがキチンと出来るディスクを作るのが難しいことかなあ。特にクラシックの場合は頭出しは自動では不可能と思った方がいいです。
この2点に目をつぶれるならおすすめ。

3、レコードを再生する環境はすでにない。パソコンの知識は結構ある。こんな人には>
S社のステレオレコードプレーヤー『PS-LX300USB』かな。3万円まで。
一番のおすすめ点は波形編集ソフトがついてること。
ただ、私はピュアオーディオ的によう買わないなあ。
聴いてないのに失礼ですが、この程度のターンテーブルでピアノの音を聴いたら・・・・
ピアノははターンテーブルには滅茶苦茶シビアです。
さらに微少な信号を扱うとこにADコンバータを入れるわけで・・・・
プチプチノイズは勉強すればソフトで何とかなりますが音質的にはねえ・・・・
音質には拘らないけどノイズは自分で消して、頭出しもキチンとしたい。そんなかたへ。

4,レコードを再生する環境はすでにない。パソコンの知識もない。こんな人には>
冒頭のターンテーブル付CDレコーダーを買いましょう。
もちろん、この程度のものではクラシックファンが満足出来るピアノの音を望んではいけません。ノイズ処理もできません。頭出しも不安。
それでいい人は後は「根性」です。(笑)
「2倍速録音」なんてできないですから。


5,自分できちんとしたい。時間もある。お金も少々出せる。勉強もしたい。こんな人には>
ターンテーブル:TECHNICS SL-1200MK6
カートリッジ:DENON DL-103
フォノイコライザー:オーディオテクニカ AT-PEQ20
USBオーディオインターフェース:EDIROL(エディロール)/UA-4FX
波形編集ソフト:Sound Forge Audio Studio(Sound Forgeの廉価版)

全て新品購入可能。
これだけ揃えれば・・・いいと思いますよ。
価格は15万で納まるでしょう。
これにノートパソコンがあるといいですね。

冒頭の製品とは格違いの性能です。

さあ、あなたにお似合いのソリューションはありましたか??

私なら・・・「H&Sクリエイト」に頼みます。結構マジ(苦笑)
まだまだ、ここに書いてない機器やノウハウが満載ですし。


H&Sクリエイト
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