WEB店舗開店記念特別セール品

宣伝です。

<30cmLP標準セット WEB開店記念特別価格>
販売価格(税込): 2,000 円

これ、絶対オススメです。
ていうか、あり得ない価格です。
まず作業工程

1 デジタル化
レコードを鳴らします。それを96khz 24bitでハードディスクレコーダーに入力。
正味演奏時間がかかります。これをパソコンにコピー。「4倍速」なんかでできたらいいのに・・・無理です。(笑)

2 音の確認
そのまんま。どんなノイズがあるか音と波形で確認します。

3 波形編集
まず、様々なノイズを除去します。レコードのキズがメインですね、古いとマスターテープのヒスノイズが多いこともありますね。オリジナルを確認しながらいいポイントを探します。
この辺は正味「ノウハウ」です。ちょっと細かいことは書けないな。(苦笑)
書いてもちょっとわからないでしょう。音量あわせもします。ノイズ除去で失った周波数帯を補ったりもします。

4 私はここでフォーマットを変えます。CD-Rに焼くには44.1kHz 16bitでなければなりませんから。この変換もフリーソフトでやったりすると・・・
ここの変換にもいろんな理論があります。単純にはいかないんですね。変換にもいくつかのオプションもあります。
サンプリング周波数にしても前後の最小公倍数にしてから戻すとか・・・
間のつなぎをどうするとか・・・
まあ、悪く言えばあくまで「ごまかしの技術」ですなあ。きれいなアナログには勝てない??

私的には、「CD-R」に焼くことだけが目的なら最初のアナログからデジタルへの変換は「44.1kHz 24bit」にします。深度(bit数)を落とすのはさほど問題ないし、24bitでダイナミックレンジを稼いでおくのは編集にも有利です。
しかし、サンプリング周波数の変換はどんな物でもやんないほうがいいんじゃないかな・・・
「当社は192kH 24bitの高音質デジタル化して・・・」とかひどいのは「CDよりも高音質の48kHデジタル変換して・・・」なんてのもありますが(ウチでもやれますよ。)データが巨大化して扱いにくい割に、「CD-R」に焼くことが前提ならほとんどメリットないと思います。ていうか、元が48kHなら44.1kHに変換すると確実に劣化すると思います。(あくまで個人の意見)

5 曲ごとに切り分けします。ウチは原則1枚のレコードは全てにほぼ同じ処理をしてから切り分けます。もちろん波形を超拡大して鉛筆ツールで書き直したり、他の波形をかぶせてノイズ消したり・・・(あ、書いてしまった!!!)は「全体」での処理ではありませんが。

6 視聴のご要望があればいくつかを「mp3」に変換してサーバーにアップします。

7 よければCD-Rを焼きます。

8 ここに並行してジャケットのスキャン、インデックスのデータ作り、そして印刷。
表の紙は、ほぼ写真用紙並の厚みのある光沢紙。裏も専用のマット紙。
ぺらぺらの紙なんて使いません。背表紙も印刷。ディスクは国産太陽誘電製プリンタブル(CD-Rの開発メーカ)


ね、ありえない価格でしょ?
はっきり言って原価割れです。(苦笑)
自分のレコード頼みたいですわー。(マジです。)
所有してるレコードのせめて「音」だけは一生、持っておきたいです。(キッパリ)

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